ご挨拶

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創業の精神 「選ばれる存在になるために」

 

 我々は2013年8月、社会貢献、文化貢献を念頭に「言語のバリアフリー」をコーポレートメッセージとして新しい通訳事業を立ち上げました。

 

「ご利用いただく皆様にとって、最も頼れる存在になりたい!」

「規模では大企業にかなわなくとも、クオリティや対応力、想いでは絶対に負けない!」

 

 競合他社がどんなに大きな規模であっても、通訳という言語サービスは一人ひとりのお客様からすれば1対1の関係であり、しっかりと「想い」をお伝えできるかどうかが重要。それなら負ける道理はない。

 

 ならば、誠心誠意お客様の「想い」を誰よりもしっかりとお伝えできる存在になることで、お客様にとってのNO.1を目指そう!と考えました。

それが、弊社の根幹にある「選ばれる存在になるために」の精神です。

 

現状の認識 「求められる活動と責任」

 

 現在、我々を取り巻く様々な環境は、アジア圏のビジネスマーケットの影響を大いに受けながら大きな変化を見せています。企業の社会的責任(CSR)や企業の社会貢献に至るあらゆる面で、国際化とバリアフリー化が加速度的に進んでいます。

 もちろん、情報伝達のスピードは想像を遥かに超え、情報格差を是正する対策やこれに伴う言語コミュニケーションのバリアフリー化が本格的に進められようとしています。

 

 一方では少子高齢化社会と人口減少が身近な社会問題となっており、2030年を目標とした労働力の流入・移民化政策について、産・学・官の枠組にて勉強会・研究会が進められています。当然、公共事業を中心としたライフラインサービスの言語対応は大きな課題であり、既に我々もお手伝いの一端を預からせていただいております。

 加えて東日本大震災の復興対策や今後起こり得る南海トラフへの有事に対する対策とし、新たな通信インフラとしてのプラットフォーム・コミュニケーションの手段の確立が急務とされています。

 

 また、東京オリンピック開催も決定し、観光立国日本キャンペーンなど展開する中、多くの外国人観光客から言語コミュニケーションのストレスを指摘され、まだまだ課題を多く残している我が国『日本』。

 

 私たちは、言語通訳という技術(機能)が一般的なものとして認知を得られるよう事業努力を進めてまいります。

 更には、言語サービスの枠に留まらず、通信・コミュニケーションのプラットフォームを弊社のサービスと位置づけ「B to B to Cサービス」を根幹に据え、より付加価値と利便性の高い魅力的なサービスを創造していきます。

 

 株式会社プログレスト 代表取締役  村井 広宣